価格以上に価値ある家

21世紀の家が安い訳??

21世紀の家が安い訳??

マイホームはその家族にとって一世一代の大仕事です。おそらくこれだけ大きな買い物は、人生の中で一度だけでしょう。 それだけに私共、提供する側も真剣です。当社で建てて頂いたお客様には必ず[満足]して頂く義務があります。よくお客様から「プランを重ねていく度に金額がどんどん高くなり、当初の予算より大幅にオーバーして結局予算を見直さなくてはいけない」 「建物の質と価格の適正がよく判らない」そんな声を聞きます。その様なお客様には当社がなぜ安くて良い建物を提供できるのかお答えします。それは「経営理念の違い」だけなのです。営利目的で住宅会社を起業している会社とは違うからです。「家を建てて頂いたお客様に必ず満足して頂くという信念」その違いだけです。その違いだけで価格・質・満足度に反映してきます。私達は家を建てるプロです。と同時にお客様に満足を売るプロでなくてはなりません。理想のマイホームを手に入れたい。そんなお客様はたくさんいらっしゃいます。今こそ良い物を安く!家を建てようとするお客様の「理想の家」は、それぞれ違います。個々のお客様のニーズに誠心誠意応える義務があります。「理想の家」は、造り手である私達提供する側が、提案していく必要があると思います。「21世紀の家」は、下記の「4つの柱」を基本とし、お客様の「理想の家」を共に造っていきたいと考えています。

21世紀の家4つの柱

健康住宅

天竜林のムク材、しかも天然乾燥材を使用し、床材、内装建材、クロス等にも健康に配慮し、有害物質を最小限に抑えています。

エコ住宅

外壁材は16mmを標準、ペアガラスorLow-Eガラス、特殊断熱、設備機器においては、ユニットバス、システムキッチン、トイレにエコ+省エネに重点を置きました。さらに間取りは光・風を計算して設計に取り組んでいます。

耐震住宅

基礎はもちろん、ベタ基礎を標準、中間層は地震時に歪を抑える「剛床」を標準化。耐震金物は、スーパーロック座金等を標準化して、金物のゆるみをゼロに抑えることに成功、1.5倍の強度を実現しました。

制震住宅

当社では早くから制震の取り組みを行ってきました。今日ではいろいろな制震装置が開発されていますが、その中でも地震の揺れを約1/2に軽減すると言われる「制震装置ガルコン7型」を標準化する事にしました。

当社の品質へのこだわり

その1 国産材の木造住宅
当社の品質へのこだわり

当社では日本三大美林のひとつに数えられる天竜材(阿多古産)のムク材を使用しています。木造住宅には、同じ気候風土の中で育った地域の木材が一番適しています。 また、他社の木造住宅の多くは強制乾燥ですが木の強さを最大限に生かす天然乾燥材を使用しています。

その2 ワンランク上の標準仕様

当社では追加オプションをしなくても、お客様が安心して快適な生活、住み心地を実感できるように、現代の住宅に必要不可欠なものは全て取り入れています。制震装置も標準仕様です。
ワンランク上の標準仕様で『余分なお金はお客様にかけさせない』をモットーにしています。

大手メーカーに負けない 小規模な住宅会社の良いところ

20%のひらき つまり・・・2,000万円の家なら400万円の差

大手メーカーの管理費の内容は・・・

  1. 総合住宅展示場の高額な出展料
  2. 多数の高給取り営業マン
  3. 豪華なカタログやパンフレット
  4. 本社ビルや多数の社員・役員
  5. 無駄な研究開発費とスタッフ
  6. テレビCMやチラシ等の高額な広告宣伝費 ・・・など

木のはなし

当社21世紀の家は、天龍美林の柱を使用しています。同じ気候風土の中で育った木材は、地域の住宅用木材として最適です。樹齢約60年の直径30~40cm丸太を1割大きく挽き、昔ながらの天然乾燥をさせ、加工時に挽き直ししています。

<木の乾燥について>

<木の乾燥について>

最近の杉柱角は、KD(人工乾燥材)材が多いですが、超高温で短期に乾燥させる為、木の樹脂が出てきて焦げくさくなります。通常、杉柱にはビール瓶2~3本の湿気を出し入れする能力があると言われますが、導管を一気につぶしたKD材に能力があるとは思えません。しかも、しなりに強い能力が減ってしまっていると思われます。木は自然に乾燥させると収縮し、必要に応じてヒビ割れが入る。その割れのところからまた乾燥して強くなるのです。

土台は、防腐・防蟻性能の高いヒバ材を使用し、横架材は、耐久性の高い米松と地松野物以外は杉材を使用しています。杉柱は、ひのきと比べ、しなるが折れにくい。ひのきはしなりにくいので、通し柱や和室の化粧柱に使用し、バランスを保っています。

<杉について>

<杉について>

無垢の杉の木は香りもよく、木目も美しく、しなやかで丈夫です。ホワイトウッドにしても、集成材は接着剤を多く使っているために、水や湿気に対する強さや耐久性に信頼が置きにくく、健康面でもやや心配です。一方、自然の無垢の杉材は、耐久性、健康の安全性の点でも安心なのです。
耐久性については、集成材に使われている石油化学製品である接着剤の耐用年数は、本質的に歴史がないので不明であり、まだ信頼できるかわかりません。一方、杉、ひのき、松という無垢の木の建物は、数百年から1,000年以上も現存している事実があり信用できます。

最近の住宅は、機械による量産の為、エンジニアリングウッド(集成材など)が多く使用されています。エンジニアリングウッドは、貼り合わせの為、寸法精度がよく、狂いにくい利点がありますが、エンジニアリングウッドに使用される木は、北欧(スカンジナビア半島)で採れる松系の木材が多く、湿気やシロアリに弱いため、日本のような高温多湿の風土に適しているとは思えません。
日本古来よりの文化“見えないところに気を使う”日本人の和心をいつまでも大切にする概念の下、家造りに真摯に取り組んでいくことが、もっとも大切なことと感じています。 木造軸組在来工法の土台骨である材料の木についての、大事なお話でした。

「家は自分だけの一品もの」 長きに渡って住み続ける家
だからこそ、理想の住まいを手に入れたい。
土地探し、間取り作成、予算の相談、お見積もり作成などは、無料です。
まずは、当社の家づくりへの熱い想いを聴いてみませんか?

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